借地上の建物を住宅ローンを利用して建て替える場合及びデベロッパーが分譲する借地上の住宅をローンを利用して購入する場合、金融機関はほぼ必ず地主(底地所有者)に対して建替え承諾書や抵当権設定承諾書の提出を求めます。金融機関は独自のフォーマットを持っており、以下の内容が含まれます。
・建替えを承諾する
・建物に抵当権を設定することを承諾する
・借地契約を解除する場合でも、金融機関に通知する
・競売になった場合の扱い(借地権の譲渡承諾など)
地主が内容に難色を示すことがあるため、事前に金融機関の書式を確認し、地主に説明できるようにしておくことが大切です。

住宅建築に関する地主の承諾書(対金融機関)

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